うちの健康生活

我が家の愛犬とアラフォーママの日常を綴っています。

犬が嫌い、でも犬を飼う、ということ。

犬が嫌いでした。

幼い頃のトラウマ。

河川敷で野良犬に追いかけられた。

遊びに行った友達の家の室内犬、

家と犬が汚な過ぎて悪臭が漂っていた。

もうその子のおうちには2度と行けないと思った。

この2つかな。

あとはね、親が動物が嫌いでしたね。

「恐い」「汚い」を植え付けられていたような気がします。

 

そんな私も結婚して家庭を持ち、

子供も思春期になり、

夫が動物が大好きなことから、

私が思いっきり折れて

犬を飼うことになりました。

 

犬が嫌い、な人でも

犬を飼うことができるようになり、

愛犬家に変貌できます!(^^)!

 

できるようになるには

徹底的に【嫌い】な理由を排除すること。

①臭い:動物=クサイ

三菱電機の脱臭機を購入してもらいました。

うちに来てくれた友達には、

臭くないかいちいち確認('ω')

臭わないと言われて安心。

②排泄物が汚い

慣れるまで、一番最初は

一番グレードの高いトイレシーツを

買ってもらいました。

すぐにしっかり染み込む、

においまで吸収してくれる竹炭入りの

トイレシーツ。

単価25円。

愛犬家になった今ではコスパ重視の

単価5円。

好きになれるまでは、

嫌いな理由を徹底排除。

③犬単体として汚いと思う

最初は家でシャンプーができなかったので

まめにお願いしましたね。

肛門腺・爪切り・耳掃除・

歯磨きのオプションを付けてもらったり。

とにかく、キレイなワンチャンで

いてもらえるように

まずはお金で解決。

今では、トリミング・肛門腺以外は

全部できるようになりました!(^^)!

④基本ゲージとハウス飼い

家じゅうで放し飼いにする、

というのは今でも無理です。

なので、OKなエリアを家族とルール決め。

安全の観点からも

人間の目がないところで

ゲージやハウスから出すことはありません。

特に、キッチンには絶対に入れません。

ソファー、ダイニングのイス・テーブルもNG。

自分の許せるエリアを限定することは

犬嫌いのハードルを下げる大事な要素です。

もちろん、ベットルーム、

布団に入れる、ということは

絶対にしません。

(家族として飼い方のルールを決める)

⑤好きなだけ掃除をする

夫や友人に「神経質だよ~」と笑われても、

床やゲージ・ハウスなどの掃除は

犬を飼う前以上に念入りに、

丁寧にやります。

思う存分キレイに飼えると思えることで

犬嫌いが軽減してきました。

もちろん、だんだんルーズになって行きますw

 

以上のようなことを

家族、

特に最も飼いたがっていた夫と

話し合うことで

犬が嫌いでも犬を飼うことに同意し

なんとか一緒に生活できるようになり、

そして大好きになり、

立派な愛犬家に変貌していきます♪

 

犬が嫌い、なら、

犬が嫌いな理由を具体的に取り除くことで

飼うことができ、

そしてだんだん好きになっていけます。

大切なことは、「具体的に」

どういう行動をするか、

ということを考えることです。

 

好きになれ、と感情論で言われても

ムリですよね♪